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2022年1月の記事一覧

COMFORT ZONE

2020年12月。僕は大手広告代理店を退社した。 2021年12月。僕は日本を離れ、ドバイに移住した。 2031年12月。僕は地球を離れ、月に移住している、、かもしれない。 奇妙な書き出しだけれど、今日は旅立ちについて書きたいと思う。 僕たちの心の中には、自分自身が「快適だ、安心だ、と思える心の状態」があり、その状態を無意識のうちに守ろうとしているらしい。とある人が、それを「コンフォートゾーン」と呼んでいた。 旅立ちは、この「コンフォートゾーン」から飛び出すことに他なら

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博多の義父母の心意気。

認知が進行した義母の様子をみるために 久々に福岡にある家内の実家を訪れた。 確かに同じ質問を10分の間に5回ほど投げかけられる。 ついさっきとった昼食のことを思い出せない。 そして冷蔵庫の中には何か月もまえに残されたと思われる食材が うずたかく積み上げられている。。。。 状況は家内から聞いていたが、 目の当たりにして改めてなるほどこれが症状なのかと納得する。 いっぽう義父も頭ははっきりしているものの耳が遠くなっており、 大声で話さないと会話が成立しない。

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50代から”幸福度”を上げていくための 5つのポイント

人生100年時代。50歳代は幸福に向けて、リ・スタートするタイミング。  人生100年時代、人生の折り返し地点が50歳代です。サラリーマンは50代になると、それまで築いてきた幸福に危機感を覚え、セカンドライフに向けては、それまでとは異なる方法や価値観で幸福度を上げていかなければいけないことに気づきます。50代サラリーマンが、農業で幸福なセカンドライフを築くためのポイントを整理してみましょう。 ① 「役職定年は、“セカンドライフのスタート期”の合図である。」   50代サラリ

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会社を辞めて失ったもの

会社を辞めて、1年。 会社を辞める前に、会社を辞めると失うだろうなと思っていたもので、実際にはなくならなかったものがある一方、本当に失ってしまったものがあることに気付きました。 まず、失うと思っていたけど、実際にはなくならなかったもの。 「人脈」です。 自分のこれまでの人生の宝だと思っていた人脈を失うかもしれないということは、退社を考えたときに悩んだものの1つでした。 いざ、会社を辞めてみて、自分にとって本当に大切な人脈は会社を辞めたくらいではなくならないということ

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人生初

電通の営業部長だった私が、会社を辞めて、ライフシフトし、ケーキ屋を開業する(予定)までの話を書いていきたいと思います。  会社を辞めるということ。  会社員時代に思っていたこと。  ケーキ屋を開業するにあたっての悪戦苦闘。  会社員と自営業者(個人事業主)の違い。 などなど、いろいろ書いていきたいと思います。 2020年12月31日に退社し、2021年1月1日に個人事業主として開業。 もう1年前のことですが、まだ1年前のことでもあります。 開業届は申請書を1枚

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