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農業の現状と問題点を考える。その3:「耕作放棄地」

農業の現状と問題点を考える。その3:「耕作放棄地」

減少を続ける日本の耕作地。  農業と農地には食料を生産するだけでなく、「多面的機能」という多くの機能を持っています。例えば、うるおいのある景観をつくり出す”景観創出機能”や、いい水や空気を守る”環境保全機能”など。農業従事者が減少する一方で、それらの多面的機能を担う耕作地はどうなっているのでしょうか。  農水省の統計によると、農地面積は宅地への転用や荒廃農地の発生などによって、農地面積が最大であった昭和36年に比べて約162万ヘクタールの農地が減少しました。ここ約50年で、日

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「ぬい撮り」の熱さ。ネコフィギュアで挑戦したい3つの事。

「ぬい撮り」の熱さ。ネコフィギュアで挑戦したい3つの事。

知らなかった!ぬいぐるみ撮影→「ぬい撮り」 ご存じでしょうか?「ぬい撮り」。大変お恥ずかしながら、私はこの言葉を昨年6月に初めて知りました。しかし調べると、もう何年も前からあることで、ニュース等でも話題になっていたようです。実践者の方々、大変失礼いたしました。 私同様に、ご存じなかった方のためにお伝えしますと、「ぬい撮り」とは、ぬいぐるみを主人公に様々な場所で写真を撮ること。「ぬいぐるみ撮り」のこと、だそうです。「ぬい撮り」で検索すると、ずらーーっと出てきます。 【上図

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人生100年時代

人生100年時代

人生100年時代とは? 人生100年時代(じんせいひゃくねんじだい)とは、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットンとアンドリュー・スコット(英語版)が『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)で提唱した言葉で世界で長寿化が急激に進み、先進国では2007年生まれの2人に1人が100歳を超えて生きる「人生100年時代」が到来すると予測し、これまでとは異なる新しい人生設計の必要性を説いている。 2017年9月には首相官邸に安倍

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体験談。スキンヘッドへの道。

体験談。スキンヘッドへの道。

私は脱サラして猫専門の造形作家になった現在54歳です。スキンヘッド歴は大学生の頃より、今年でたぶん35年目です。当初の目的は「手間のかからない容姿にしたかったこと」と「未来の薄毛を予期した事前策」です。今回は私がスキンヘッドにしようと思い至るまでと、その後をお話いたします。 容姿に手間をかけるのがカッコ悪いように思っていた。 元々私は「くせ毛」で、風呂の後、髪を何もしないと意図せぬ状態になり大変不本意な髪型になります。 そもそも髪は4~5cmくらいの短髪にしていましたが

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