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写実表現かイメージ表現か「そっくりなモノは作りたくない」と思っていた私が、考え直したその理由。

写実表現かイメージ表現か「そっくりなモノは作りたくない」と思っていた私が、考え直したその理由。

私はネコ専門の造形作家です。小さなレジン製のネコを作っています。私は「そっくり」と言われる事に抵抗感がありました。「そっくり」=「本物ではない」と思っていたからです。しかし最近、その思いに変化があり、そのいきさつをお話しさせてください。 今まで目指したのは「写実」ではなく「印象」。私のネコ作りは、猫を写実的に再現するのではなく自分にとっての「猫の印象」を形にすることを目指していました。 その具体的方法は、体は骨格や動きなどを含め写実的に表現し、頭部=顔は、あまり写実的より

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「ぬい撮り」の熱さ。ネコフィギュアで挑戦したい3つの事。

「ぬい撮り」の熱さ。ネコフィギュアで挑戦したい3つの事。

知らなかった!ぬいぐるみ撮影→「ぬい撮り」 ご存じでしょうか?「ぬい撮り」。大変お恥ずかしながら、私はこの言葉を昨年6月に初めて知りました。しかし調べると、もう何年も前からあることで、ニュース等でも話題になっていたようです。実践者の方々、大変失礼いたしました。 私同様に、ご存じなかった方のためにお伝えしますと、「ぬい撮り」とは、ぬいぐるみを主人公に様々な場所で写真を撮ること。「ぬいぐるみ撮り」のこと、だそうです。「ぬい撮り」で検索すると、ずらーーっと出てきます。 【上図

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体験談。スキンヘッドへの道。

体験談。スキンヘッドへの道。

私は脱サラして猫専門の造形作家になった現在54歳です。スキンヘッド歴は大学生の頃より、今年でたぶん35年目です。当初の目的は「手間のかからない容姿にしたかったこと」と「未来の薄毛を予期した事前策」です。今回は私がスキンヘッドにしようと思い至るまでと、その後をお話いたします。 容姿に手間をかけるのがカッコ悪いように思っていた。 元々私は「くせ毛」で、風呂の後、髪を何もしないと意図せぬ状態になり大変不本意な髪型になります。 そもそも髪は4~5cmくらいの短髪にしていましたが

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