New Horizon Collective

2021年1月に設立されたニューホライズンコレクティブ合同会社の公式noteです。 人生100年時代の新しい働き方・生き方にチャレンジする約200名のメンバーのご紹介や、NH(New Horizon Collective)の活動内容を発信します。

From NH members

New Horizon Collectiveに参加するメンバーの記事を集めています。

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COMFORT ZONE

2020年12月。僕は大手広告代理店を退社した。 2021年12月。僕は日本を離れ、ドバイに移住した。 2031年12月。僕は地球を離れ、月に移住している、、かもしれない。 奇妙な書き出しだけれど、今日は旅立ちについて書きたいと思う。 僕たちの心の中には、自分自身が「快適だ、安心だ、と思える心の状態」があり、その状態を無意識のうちに守ろうとしているらしい。とある人が、それを「コンフォートゾーン」と呼んでいた。 旅立ちは、この「コンフォートゾーン」から飛び出すことに他なら

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博多の義父母の心意気。

認知が進行した義母の様子をみるために 久々に福岡にある家内の実家を訪れた。 確かに同じ質問を10分の間に5回ほど投げかけられる。 ついさっきとった昼食のことを思い出せない。 そして冷蔵庫の中には何か月もまえに残されたと思われる食材が うずたかく積み上げられている。。。。 状況は家内から聞いていたが、 目の当たりにして改めてなるほどこれが症状なのかと納得する。 いっぽう義父も頭ははっきりしているものの耳が遠くなっており、 大声で話さないと会話が成立しない。

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50代から”幸福度”を上げていくための 5つのポイント

人生100年時代。50歳代は幸福に向けて、リ・スタートするタイミング。  人生100年時代、人生の折り返し地点が50歳代です。サラリーマンは50代になると、それまで築いてきた幸福に危機感を覚え、セカンドライフに向けては、それまでとは異なる方法や価値観で幸福度を上げていかなければいけないことに気づきます。50代サラリーマンが、農業で幸福なセカンドライフを築くためのポイントを整理してみましょう。 ① 「役職定年は、“セカンドライフのスタート期”の合図である。」   50代サラリ

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会社を辞めて失ったもの

会社を辞めて、1年。 会社を辞める前に、会社を辞めると失うだろうなと思っていたもので、実際にはなくならなかったものがある一方、本当に失ってしまったものがあることに気付きました。 まず、失うと思っていたけど、実際にはなくならなかったもの。 「人脈」です。 自分のこれまでの人生の宝だと思っていた人脈を失うかもしれないということは、退社を考えたときに悩んだものの1つでした。 いざ、会社を辞めてみて、自分にとって本当に大切な人脈は会社を辞めたくらいではなくならないということ

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【特集】NH230人が見たい世界

NHの人々が何を今思い、何を未来に描くのか、外部の人間から迫ったインタビュー。聞き手:本間美和

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【浅野佳麻里が見たい世界】「食べることは生きること」。食で人と人をつなげ、モノやコトをつなげ、笑顔をつくっていきたい。

生粋の関西人で、食べることがとにかく大好き。 友達・仲間との食事が至福の時である浅野さんにとって、コロナ禍は辛かった。それでも近所に一人で行ける気のおけない店もでき、店主と話す楽しさも新しく知った。 腰掛け3年のつもりが、好きなことを夢中でやってたら仕事人生になってしまった。そう言って茶目っ気たっぷりに笑う彼女を、少女のまま大人になった人みたいだと思った。無垢に、素直に、自分の感覚でまっすぐ迷わず進んできた人。 電通での仲間との日々が大好きだったから、辞めるかどうかは人生

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【山本浩一の見たい世界】人と違うことを面白がり、内向きと外向きの力を伸ばせば、個性が花開く社会に。

ーー「人生ずっとラッキー続きで、いつでも最高」。 そう軽やかに笑う山本浩一さんの性格を一言で表すならば、スーパーポジティブ。 帰国子女で高学歴、電通に入り数々の面白い仕事をして……順風満帆ピカピカに見える彼の人生だが実は、常にマイノリティ側に置かれてきた人生だとも言えるだろう。 小学・中学時代はオランダとイギリスで異質な日本人として、日本に帰国してからはクラスに1人のガイジンとして。電通に入ってからは数少ない理系として、アップルに出向した時代はただ1人の日本人代理店社員として

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【岩井寿人の見たい世界】 鹿児島で見つめ直す生き方のバランス。心の底からワクワクすることをブーストしながら新しい境地を見つけたい。

ーー脳裏に浮かび上がってきたのは、白と黒が入り混じる陰陽の太極図。カンフー映画で出てくるあのマークだ。岩井寿人さんの中には、陰と陽の世界がある。陽が強すぎた歩み方に疑問を持ち、いま、陰を引き寄せバランスを取ろうとしている。 幼少期から成績優秀、頭脳明晰でありながら、彼の礎となっているのは身体性と精神性、熱いパッションのようなもの。電通での20年間、もっと鈍感になれたなら楽なのにと思うこともあった。でも心で向き合った。走り、走り続け、そして立ち尽くした。 鹿児島と奄美群島に

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【笠間健太郎の見たい世界】 もっと日常にアートを。企業とアートと人々をつなぎ、日本に感性の豊かさを広げたい。

ーー「統括CDというポストにまで登りつめた人が、電通を辞めてアートを広めたいと言っている?」 どういうことなのか。もったいなくはないのか。もうビジネスの世界からは身を引き、優雅な趣味の世界に生きるというのか。 しかし笠間さんのお話を聞くうちに、私の考えはまったく浅かったと思い知った。 アートを広めたいという思いは、優雅な趣味の世界ではない。日本の新しい活路を拓くための、強く、切実で、差し迫ったものだった。 感性と美意識こそ、今、日本人に必要なものー。 一枚の絵に胸打たれ

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NH編集部の記事

NH編集部が発信する記事です。お知らせや、編集部員の心の声など・・・。

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「NH_アートディレクター展」開催

みなさまこんにちは、2021年9月14日(火)からNH engawa Gallery企画第3弾「NH_アートディレクター展」が始まりました。 再び緊急事態宣言下の開催となり、来ていただきにくいタイミングと重なってしまいましたが人形町へお越しの際は、是非お立ち寄りください。 会期:9/14(火)~27(日) 時間:10:00~17:00 ※休日・祝日もオープン 会場:東京都中央区日本橋人形町1-5-8人形町北浜ビル ★ポスター制作 アートディレクション:佐藤拓 カメラマ

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「NH_アートディレクター展」参加メンバー紹介

みなさまこんにちは。現在人形町NH engawa Galleryで開催中の「NH_AD展」、今回は10名の参加メンバーをご紹介いたします(五十音順)。出品作品の解説をしていただいている方、普段の活動を紹介している方それぞれですが、会場に掲示しているプロフィールボードを転載いたします。 〈陶片〉108×108×60インク、水彩、顔料 〈姫魚〉140×140×104ドライポイント 〈シーグラス〉108×108×60インク、水彩、顔料 現在、沖縄をテーマに作品を制作、発表。

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1年間の感謝をこめて。「FINDING THE GIFT」展始まりました。

11月30日(火)より、人形町 engawa galleryにて、New Horizon Collectiveメンバーの1年間をご紹介する「FINDING THE GIFT」展が始まります。 ライフシフトに踏み出したこの1年、New Horizon メンバーの中には仕事や暮らし方が激変した人がいます。新しい人やモノに出会い、すっかり魅せられてしまった人がいます。長年温めていた夢に踏み出した人がいます。 ビジネスだけではなくプライベートや社会貢献活動など、さまざまな局面で私

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NH engawa Gallery「人形町書房展」 開催中“推し本”紹介 第4回(最終回)

みなさまこんにちは、2021年8月2日(月)から人形町NH engawa Galleryで 開催している「人形町書房展」も8月31日(火)までとなります。NHのメンバーが選んだ「私の○○な一冊」“推し本”紹介も最終回となりました。会期は終了しますがnoteでは引き続き読んでいただくことが出来ます。ギャラリーにお越しいただけなかった方もお時間のある時にゆっくりご覧ください。 ■実践コーチ教本3 コーチのためのスポーツ人間学 /日本体育協会監修・勝部篤美・粂野豊編 「私の マ

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